統一教会の文鮮明師のイメージにぴったりの自然

2009年08月25日

戦後政治の本流と今後の政治の潮流を真の家庭運動との関連で語る河西徹夫氏

この日曜日、統一教会(統一協会)西南東京教区主宰のファミリーフェスティバルに参加した。メインイベントの祝福合同結婚式の厳かさもよかったが、来賓としてメインスピーチを行った政治評論家の河西徹夫氏の講演もまた、日本の政治がどのような方向に行くべきかを分かりやすく語っておられて、講演を聞いてよかった。

日本の戦後政治のキーパーソンとしてまず第一に挙げられるのが、岸信介元首相だ。A級戦犯でありながら、首相になることができたのはこの人だけ。それの秘密はなぜかというと、天運の方向にぴったりと一致した考え方、政治思想をもっていたからだ。

戦前、満州国が建国されたが、それを実質的に統治していたのが岸だという。ここで彼が実行した計画経済が奏功し、戦時経済を支えるため東条英機に農工大臣(?)として呼び戻された。この満州というのも、神様が東方にメシアを遣わすといわれたヨハネの黙示録から見て、重要な地域であったであろう。ここに計画経済を実施して、開発を進めたというのも非常に天運に乗った考え方である。

しかし、もっと大事なことは、戦後巣鴨プリズンを出る時に、彼はA級戦犯でありながら生きて出ることができたことに、天意を感じ、この戦争の反省をしなければならない、戦争責任を負わなければならないと決意した。そこで吉田首相の自由党で幹事長をしていた弟の佐藤栄作のもとに直行して、幹事長になったというのである。

当時、自由党以外に保守政党として日本民主党があったが、その総裁が鳩山一郎、そのわきを固めていたのが河野一郎である。今次総選挙で、鳩山由紀夫率いる民主党と、吉田の孫である麻生太郎が率いる自民党が激突しているのも、歴史は繰り返すという視点で見れば、面白いことではある。

さて、天運に乗った岸がやった最大の功績は、日米安保改定で、一方的な日本防衛を米国に約束させたことであるという。これで日本は国防に予算を使わないで経済成長のみに邁進できるという、高度経済成長の土台を築いた。またニクソンがケネディに敗れて失意の底にあったとき、経済、人材ともに支援をし、これを支えた。そのことがのちの沖縄返還に結びついた。

またなんと言っても特筆すべきは、李承晩、朴正煕と信頼が厚かったので、これが佐藤政権の時に見乗って、国交正常化に結びついた。経済的には行動経済成長の土台を気付き、対外的には日韓和平が実現した。またニクソンとの関係で沖縄返還も実現した。

日韓関係を主軸として、戦争責任の十字架を負いつつ悔い改めて再出発したその方向が天運の方向にぴったり一致していた政治家。それが岸信介である。今、日本経済を立て直すことができるのは、天運の方向とぴったり一致した思想を持つ政治家だそうだ。それが岸の流れである清和会の中から出てくるべきであるという。

加えてまた、農村等で破壊されてしまった自民党の支持基盤を、だれかが再興しなければならない。その担い手となりうるのが真の家庭運動だという。きわめてわかりやすい河西氏のお話であった。
posted by 原田和彦 at 19:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

これが統一教会の文鮮明師を悪者にしようとするジャーナリズムだ─その9

統一教会統一協会)の統一原理を研究し、文鮮明師を信奉する原田和彦である。いつもながら有田芳生氏の酔醒漫録の教会情報は早い。徳野会長が辞任し、梶栗玄太郎新会長が、就任される情報は、教会からの通達より早い。しかしながら、ちょっとだけ読むと誤解しそうなところもあるし、またある種の疑念も生じる。ここに書いた。に
posted by 原田和彦 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有田芳生氏の『酔醒漫録』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

これが統一教会の文鮮明師を悪者にしようとするジャーナリズムだ─その8

統一教会の統一原理を研究し、創始者の文鮮明師を再臨主と仰ぐ原田和彦である。さて有田芳生氏の『酔醒漫録』2009年7月8日付記事で、有田氏は捜査対策上の起用という。しかし、私はそうではなく、反対派陣営、そしてその背後にある共産党戦略に対抗できるのはこの人しかいないと見ての起用ではないかと思う。そのあたりをここに書いておいた。
posted by 原田和彦 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有田芳生氏の『酔醒漫録』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

「拉致監禁被害の実態」ブログを立ち上げる

統一教会(統一協会)の創始者、文鮮明師を再臨主として信奉し、統一原理を学び、実践する原田和彦である。このほど、拉致監禁の被害に遭われた後藤徹さんと荻窪で会い、いろいろとお話を伺ったり、「拉致監禁をなくす会」のメンバーの方とお話をした。そのことを十分書ききれたわけではないが、こういうブログを立ち上げた。まだ作ったばかりなので記事はあまりない。でも充実させていきたい
posted by 原田和彦 at 19:33 | Comment(2) | TrackBack(1) | 統一教会員への拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

これが統一教会の文鮮明師を悪者にしようとするジャーナリズムだ─その8

文鮮明師を敬愛し、同師の設立された統一教会統一協会)に帰依し、統一原理を学び続ける教会員Bである。6月24日付の有田芳生氏の『酔醒漫録』で、いよいよ北朝鮮に対する意見広告が25日の韓国紙に掲載されると書いてあった。有田氏の選好的な性格がよく表れている記事である。国内と国外の差だけで、内容にはまったく差のない拉致監禁。一方の国内拉致監禁には積極的にかかわり、北朝鮮による拉致監禁には反対だという。とんでもない食わせ者である。ここに書いてある。
posted by 原田和彦 at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有田芳生氏の『酔醒漫録』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが統一教会の文鮮明師を悪者にしようとするジャーナリズムだ─その7

文鮮明師の創設された統一教会統一協会)に帰依し、統一原理の勉強に余念のない教会員Bである。6月21日付の有田芳生氏の『酔醒漫録』によると、「霊感商法被害弁護士連絡会」の会議があったそうだ。内容は書かれてないが、おそらく時期的には、書類送検された暴力拉致監禁業者宮村峻の起訴を巡る攻防か、または統一教会本丸攻撃への作戦会議か、ということだろう。要注意要注意……。内容はここに書いた。
posted by 原田和彦 at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有田芳生氏の『酔醒漫録』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

これが統一教会の文鮮明師を悪者にしようとするジャーナリズムだ─その6

文鮮明師によって創立された統一教会統一協会)に帰依し、統一原理の体得に日々余念のない教会員Bである。先ほど有田芳生氏の酔醒漫録の記事についての論評を掲載した。それは私の別ブログである「『酔醒漫録』など有田芳生氏関連サイト研究」に詳述してある。その中で有田氏が拉致監禁というあってはならない暴力事件に関与しているということを書いたが、これについては納得がいかないと思う人もいるだろうかから、補足記事を再び私のブログに投稿している。決して単なる憶測に基づくものではない。こういう人が政治家になると、とても日本の将来は暗くなる。できれば自民党でもこの問題を取り上げていただき、暴力事件に関与したことのある人間は、国会議員になれないよう法律を制定していただきたいものである。また国会議員に当選するようなことがあれば、ぜひ証人喚問等で、拉致監禁について徹底調査していただきたい。北朝鮮の拉致監禁議論について意見をさしはさむものではないが、北朝鮮の事件より以上の多くの人間が、国内の拉致監禁で痛手を受け、統一教会の信仰を捨てなければならない状況に追い込まれているということから、目をそらさないでいただきたいのである。
posted by 原田和彦 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有田芳生氏の『酔醒漫録』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが統一教会の文鮮明師を悪者にしようとするジャーナリズムだ─その5

文鮮明師が再臨のメシアとしての活動をされるために創立された統一教会統一協会)の一信徒、教会員Bである。有田芳生氏の酔醒漫録の記事6月19日付「統一教会南東京教区捜索の意味」で、有田氏がとても選択傾向の強い人物であることが分かった。もともとそのことは分かっていたが、それを如実に示すのがこの記事だったので、ここに取り上げた。小沢氏のことでは検察ファッショを指弾しながら、統一教会のことでは恥ずかしげもなく検察へのよいしょ記事を書く。元共産党員としての本性がここに表れている。
posted by 原田和彦 at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有田芳生氏の『酔醒漫録』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

これが統一教会の文鮮明師を悪者にしようとするジャーナリズムだ─その4

統一教会統一協会)を創立された文鮮明師を敬愛し、日々統一原理の勉強に余念のない統一教会員Bである。さて、有田芳生氏の酔醒漫録の16日付「統一教会信者取り調べの隘路」で、捜査当局の限界は信者の心境まで配慮した取り調べになっていない、起訴するとの基本方針はさてどうなるのかと書いていた。私は有田芳生氏とは全く逆の立場ながら、確かに信者の心境まで会慮した取調べを行うべきだと思っている。また起訴はどうなるかという問題もわかる。有田芳生氏は起訴を望むのに対し、わたしは起訴を望まないし、また公判が維持できると確信がなければ起訴しないであろうと考えている。詳しくはここ
posted by 原田和彦 at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有田芳生氏の『酔醒漫録』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

asahi.comにおける偏向報道に抗議する―文鮮明師設立の統一教会を誹謗する「霊感商法」報道について

統一教会(統一協会)の教義である統一原理を日々実践し、文鮮明師を敬愛する教会員Bである。本日asahi.com(アサヒ・コム)を閲覧していたら、えらくひどい偏向報道があったので、質問と抗議のメールを出しておいた。そのメールに対する誠実なる回答が得られるまで、ここに掲示することにする。

一つの記事は「新世」の社内などにいるで統一教会会員が行っている姓名鑑定、手相鑑定などが根拠のないものと書いてあった。それで私は、統一教会の会員がやっている鑑定はいい加減なものではないぞという意味で、2つばかり質問しておいた。

二つ目は、統一教会系のグループが行っている素晴らしい活動までも、霊感商法報道に絡めて、何かいかがわしいことをやっているかのように書いてあったので、抗議のメールを出しておいた。
posted by 原田和彦 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞・ウェブ報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする